ハイドロジェンゲームの制作裏話です。

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つくったきっかけ

Q.「つくったきっかけは?」

A.「放送大学の化学系の講義で元素の名前がわからず苦戦していたときに、匿名ラジオのダ・ヴィンチ・恐山さんの発言を聞いたから。」

当時、私は放送大学で化学系の講義を受けていました。

化学系の講義なので、元素の名前「H:水素」「Li:リチウム」などが頻出するのですが、それらがどういうものかまったくわかりませんでした。基礎的な元素の知識や周期表の性質などが理解できていなかったのです。

そんなある日、

匿名ラジオにて、ダ・ヴィンチ・恐山さんが「スイカゲームのフルーツの順序」をすらすらと答えていたのを聞いて、

「スイカゲームを使えば、周期表覚えられるんじゃない?」

と閃きました。

スイカゲームのシステムが、自然と物事の順序を覚えられるようになっているのではと思ったのです。

「周期表とスイカゲームを組み合わせたら、自然と周期表を覚えられるはず……。」

「私以外にも周期表を覚えたい人はたくさんいるはず……。」

そう考えゲームを作り、公開しました。

以下がきっかけとなった会話です。

A:ARuFa

恐:ダ・ヴィンチ・恐山

A「イチゴとイチゴをぷにゅっとくっつけると、それがミカンになるんだっけ?」

恐「ブドウね!」

A「あ、失礼しました」

A「で、ブドウとブドウをくっつけると、ミカンになるんだっけ?」

恐「いやナシね」(正しくはデコポン)

匿名ラジオ/#378「家の掃除ってどうしてる?あとクッパ城の掃除って大変そうじゃない?」

スイカゲームの話は6:00ごろから。

Steamの画像をほぼ差し替えた

Steamのカプセル画像を申請するときに

「画像にタイトル以外の文字を表示させてはならない」

に元素記号が引っ掛かり、最終的にフラスクンのみのシンプルな画像になりました。

おまけ画像に差し替える前の画像を載せてあります。

名前入力

アーケードゲームのようにしたのは、名前入力のシステムを作成するのが面倒だったからです(小声)。

PCとスマートフォンで文字を入力する方法とか、言語の問題とかで……。

その過程で「エレ語」が作成されました。自分の名前を元素記号で表したかったので。

おまけ画像

幻のタイトル

フラスクン

水素のデザインの前案

顔のようにしたかったが、それが118種類集まると視認が難しかった。

Steamで却下された画像たち

各言語のタイトルを作ったので大変でした……。

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